低体温は太る原因?①

あなたの平熱は何度くらいでしょうか?
平熱が35℃台以下でいわゆる「低体温」の場合、頭痛、肩こり、生理痛、倦怠感の要因かもしれません。
※日本人の平熱36~37℃

「低体温」の人の場合、基礎代謝が悪く脂肪が燃えにくくなるため、「そんなに食べてないのに太る&痩せにくい」という具合に、ダイエットには不利な体質になる危険性もあるので注意が必要です。

今回は、低体温の原因と低体温を改善し効率よく脂肪が燃える体づくりのノウハウを伝授していきましょう。

●「低体温」とダイエットには深い関係がある。

低体温だと太りやすくなり、体調不良まで引き起こします。
体温が1℃下がると基礎代謝は12%低下すると言われてり、低体温とダイエットには密接な関係あるのです。

単純計算をしても、体温が36.5℃ある人と1℃低い35.5℃人とでは1日に200~500kcalもエネルギー消費に差が出てくるわけです。ですから同じ食事を食べたとしても、低体温の場合、1ヶ月に1~2kg体重が増えていくということになります。

基礎代謝というのは、私たちの体内にある酵素によって行われるものですから、この酵素が最も効率的に活性する温度というのが平熱36~37℃です。
ということは低体温では酵素の活性が下がってしまい、脂肪も燃えにくく太りやすくなり、体脂肪自体が温度の低い組織ですから、体脂肪の多い人ほど低体温になりやすいという悪循環が起こるわけです。

2009年11月19日 23:54 |個別ページ

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