間違ったダイエットによる健康被害 があるのをご存知でしょうか?
●骨粗鬆症
骨粗鬆症とは、カルシウムの吸収を促進するマグネシウムの欠乏や、ビタミンDの不足などが 原因で起こります。骨量(骨のカルシウム)は10代~30代に増加しますが、それ以降は現象
していきます。
ですから10代・20代の頃に誤ったダイエットでカルシウム摂取が不足すると、骨粗鬆症になる
危険性があります。
●摂食障害
脳の視床下部にある食欲中枢は、私たちの食欲をコントロールしています。
間違ったダイエットにより異常な食習慣が続くと、脳が食欲中枢をコントロールできなくなり
過食症や拒食症など摂食障害の原因となります。
●婦人科系トラブル
バランスの悪い食事、過剰なダイエットにより栄養が低下してしまうと、卵巣機能が働かなく
なり、結果、女性の体をコントロールしている2種類の女性ホルモンの分泌量が低下し、月経
不順、無月経、無排卵といった婦人科系のトラブルになりやすいのです。
将来不妊の原因となってしまうこともあります。
Posted by fumu | 2009年11月20日 16:56 | パーマリンク
正しいダイエットは、バランスのいい食生活と適度な運動による減量。では、間違ったダイエットとはどのようなものでしょうか?
では、間違ったダイエットとはいったいどういうものなのでしょうか?
●間違ったダイエットとは?
▽極端な食事制限(断食など)
減量という意味で、速効性はありますが、人間の体に最低限必要な栄養を摂取できず筋肉量
が低下しますから、基礎代謝量が落ちてリバウンドしやすくなります。
▽単品の食品に偏った食事
バナナ、りんご、ゆで卵、グレープフルーツなどの単品ダイエットは、断食同様に栄養素を摂取
できず、リバウンドもしやすい体になってしまいます。
▽下剤、利尿剤を使用
体内の水分が排泄により失われ体重は減りますが、脂肪は減らないのです。
また過度になると脱水症状となり、健康にも被害を与えかねません。
▽薬品・サプリメントの誤った使用
「飲むだけで痩せる」とうたわれている商品がありますが、摂取カロリー<消費カロリーとなら
ない限り、「飲むだけで痩せる」ということはあり得ないのです。
薬品やサプリメントは、ダイエットの補助と考え正しく使用しましょう。
Posted by fumu | 2009年11月20日 16:33 | パーマリンク
肥満になると、体へいろいろ負担がかから、成人病などのリスク が高まります。
●心臓への負担
肥満で体が大きくなると、その分、毛細血管も長く伸びます。そして心臓は、今までより遠くへ
血液を送らなければならなくなり、心臓に負担がかかります。
心臓病の死亡率は、肥満の場合、普通体重の人の1.5倍も高いのです。
●膝・腰への負担
歩くとき、膝には体重の2~3倍の荷重がかかりますますので肥満の場合、変形性膝関節症の
原因となるなど、膝や腰への負担を大きくなります。
●睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群の原因の1つは、首周りに脂肪がつき気道が狭くなっていることが挙げ
られます。
●生活習慣病
高血糖、高血圧、高脂血症などさまざまな生活習慣病を引き起こした状態、「メタボリック
シンドローム」の原因となるのです。
●婦人科の疾患
肥満は卵巣機能の異常を引き起こし、その結果月経異常や月経不順、不妊、子宮ガンや
卵巣ガンにかかりやすくなります。
肥満の人は閉経後も女性ホルモンの濃度があまり下がらないため、乳がんの原因になると
言われています。
Posted by fumu | 2009年11月20日 14:24 | パーマリンク
「エストロゲン」 (卵胞ホルモン)と、「プロゲステロン」(黄体ホルモン)。
この2つのホルモンが分泌されているリズムを知り、快適なダイエットライフを過ごしましょう。
●女性ホルモンの分泌サイクル
【生理】 生理がはじまった日から約1週間:エストロゲン、プロゲステロンの分泌量一定 。
↓
【卵胞期】 生理終了~排卵前:エストロゲン分泌量増加する。
↓
【排卵】 排卵日前後3~5日間:プロゲステロン分泌量増加する。
↓
【黄体期】 排卵後~次の生理まで:エストロゲン分泌量低下する。
これを見てわかるように
ダイエットに最適な時期は、生理が終わった直後の【卵胞期】。
ダイエットに向いていない時期は、排卵後から生理直前までの【黄体期】。
だということになります。
Posted by fumu | 2009年11月20日 14:20 | パーマリンク
「エストロゲン」 (卵胞ホルモン)と、「プロゲステロン」(黄体ホルモン)。
この2種類の女性ホルモンが、私たちのダイエットに実際どう関わってくるのでしょうか?
●痩せるホルモンと太るホルモン
▽エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌されている時期
→心身共に体調良好、集中力もアップします。ダイエットや運動の効果も出やすくなります。
▽プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されている時期
→体が疲れやすくなり気持ちもイライラしがち。
水分を溜め込みやすくなり、むくみが出て、大腸の蠕動運動が低下しするので便秘になり
がち。自律神経の働きも鈍くなり、ダイエットの効果が出にくい時期です。
ダイエットをスタートするなら、エストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌されている時期に行うと効果的です。プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されている時期は、無理なダイエットは控えるようにしましょう。
Posted by fumu | 2009年11月20日 14:13 | パーマリンク
女性の女らしいカラダyや生理をのサイクルを司っている「女性ホルモン」ですが、その女性ホルモンの分泌は、ダイエットにも大きな関係があります。
「女性ホルモン」は卵巣から分泌され「女性ホルモン」は2種類あります。
その2種類の女性ホルモンの働きについてみていきましょう。
・「エストロゲン」 (卵胞ホルモン)
排卵に関わるホルモンで、卵巣や子宮の発達を促し、女性らしい体つきを作り出します。
体内のカルシウム量を調整し、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きもあるのです。更年期になると排卵がなくなるので、分泌されなくなります。
・「プロゲステロン」(黄体ホルモン)
女性の生理に関わるホルモンで、子宮内膜や子宮筋の働きを調整したり、乳腺の発達などを促します。
妊娠すると常に分泌されるようになり、血糖値を正常にして体脂肪を減らすなどの働きもあります。このホルモンが分泌されている間は、イライラしたり精神的に不安定になります。
Posted by fumu | 2009年11月20日 14:05 | パーマリンク
●リンパマッサージで低体温を解消しましょう。
低体温を解消するカギはなんといっても下半身です。
半身浴の効果からも分かるように、下半身だけでもお湯に浸かっていると、だんだん身体全体が温かくなり汗が吹き出てきますね。下半身の血行促進は上半身の血行促進につながり、結果的に体温上昇に役立つのです。
今回は、低体温解消に役立つ3つのリンパマッサージをご紹介しましょう。
①脚の付け根をマッサージ。内から外、外から内側へ向けて行いましょう。
脚の付け根には太いリンパが流れているので、老廃物を流すイメージで丁寧に押し流します。
②くるぶしの周りをマッサージ。そのまま上へ押し流します。内側も同様に。
特に足が冷えやすいという方は、こまめに行うと効果があります。
③ふくらはぎの両側に軽くグーをつくった両手を沿え、足首から膝の方向に向かって
上へ上へとマッサージします。
Posted by fumu | 2009年11月20日 00:10 | パーマリンク
今回は、低体温を引き起こす原因と簡単な改善法をお伝えします。
低体温を改善すれば、健康でスリムな体が手に入ります。
低体温の主な原因は「食生活」・「生活習慣」にあります。
ですから改善方法として、普段の食事や生活習慣を変えていく必要があるということです。
ちょっとした心掛け次第で簡単にできる低体温改善法をご紹介します。
燃えやすく、スリムな体をさっそく手に入れらるようがんばりましょう。
■冷暖房に頼らない。
→適温を守り、夏場の冷え過ぎるクーラーではカーディガンをはおる、冬場は膝掛けを用意する
など工夫しましょう。
■適度な運動をしましょう。
→適度な運動はストレス解消にも効果的です。ストレスは温度調整をする自律神経と関係が
深いので、低体温改善に運動は必須です。
■入浴を習慣にしましょう。
→夏でもシャワーだけですまさず、湯船に浸かることが大事です。血行が改善され基礎代謝もアップします。
■甘い&冷たい過剰摂取は避けましょう。
→甘いもの、糖分や乳脂質、白砂糖などの精製された食品は体を冷やす原因になります。
暑いときでも冷たいものを摂り過ぎると内臓が冷え体のバランスが崩れるので、適度な摂取
を心掛けましょう。
■朝食をとりましょう。
→ダイエットには規則正しい食生活が基本です。特に朝食抜きは体温を上げづらくしますから
フルーツや飲み物だけでも摂るようにしましょう。
■血行を良くしましょう。
→血行を悪くするキツい下着は冷え性の原因になるのでできるだけ注意しましょう。
Posted by fumu | 2009年11月20日 00:02 | パーマリンク
あなたの平熱は何度くらいでしょうか?
平熱が35℃台以下でいわゆる「低体温」の場合、頭痛、肩こり、生理痛、倦怠感の要因かもしれません。
※日本人の平熱36~37℃
「低体温」の人の場合、基礎代謝が悪く脂肪が燃えにくくなるため、「そんなに食べてないのに太る&痩せにくい」という具合に、ダイエットには不利な体質になる危険性もあるので注意が必要です。
今回は、低体温の原因と低体温を改善し効率よく脂肪が燃える体づくりのノウハウを伝授していきましょう。
●「低体温」とダイエットには深い関係がある。
低体温だと太りやすくなり、体調不良まで引き起こします。
体温が1℃下がると基礎代謝は12%低下すると言われてり、低体温とダイエットには密接な関係あるのです。
単純計算をしても、体温が36.5℃ある人と1℃低い35.5℃人とでは1日に200~500kcalもエネルギー消費に差が出てくるわけです。ですから同じ食事を食べたとしても、低体温の場合、1ヶ月に1~2kg体重が増えていくということになります。
基礎代謝というのは、私たちの体内にある酵素によって行われるものですから、この酵素が最も効率的に活性する温度というのが平熱36~37℃です。
ということは低体温では酵素の活性が下がってしまい、脂肪も燃えにくく太りやすくなり、体脂肪自体が温度の低い組織ですから、体脂肪の多い人ほど低体温になりやすいという悪循環が起こるわけです。
Posted by fumu | 2009年11月19日 23:54 | パーマリンク
▽体脂肪燃焼に役立つ栄養素
◎ビタミンB2/ビタミンB6
脂質やたんぱく質の代謝を促す。
ビタミンB2・・・牛乳などの乳製品、納豆やレバーに含まれる。
ビタミンB6・・・かつおやレバーなどの動物性食品に含まれる。
◎L-カルニチン
必須アミノ酸のリジンとメチオニンから合成されるアミノ酸の一種。
体内の脂肪酸の代謝を促進し、中性脂肪や脂肪酸を燃焼する働きがあると言われ
牛肉やまぐろの赤身に含まれる。
◎カプサイシン
唐辛子に含まれる辛味成分。
血行促進や発汗作用の他、アドレナリンの分泌を高めて脂肪燃焼を促す。
◎ジンゲロール
生姜に含まれる辛味成分。血行を促進し、冷え症改善にも効果的。
発汗作用や抗酸化作用もあり、全身の細胞の新陳代謝を高める薬膳素材。
いろいろな食品を、調理法を変えて摂取できたら、1日に必要な栄養素をまんべんなくとることができますから実践してみてくださいね♪
Posted by fumu | 2009年10月20日 23:57 | パーマリンク
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